得意なところから受験勉強を始める

今日は、要領がいいと豪語する親戚のおじさんと話してきました。

おじさんは、大学は推薦、就職も理系大学で推薦があったらしく、
一般の就職活動とは別の推薦で就職活動をし、内定をもらったらしいです。

 

おじさんの就職先は、大企業のN社です。大学院まで行っていたので、おじさんは勉強好きだったから、大企業にも入れたと思っていましたが、大学4年(学部生)では、成績が悪く、推薦が使えなさそうだったから、大学院まで進学したらしく、良い企業に就職するために、大学院まで進んだらしいです。

大学院を修了できたのは、教授のおかげと言っていました。

そんなおじさんに、受験勉強についてアドバイスをもらいました。

まず、受験勉強に限らず、習慣化するためには、最初は、ちょっとやることが重要みたいです。極端な話、一問解いたらおしまいみたいなレベルです。

普通の人は、最初から頑張りすぎ、大変だと思い、やめてしまうらしいです。

だから、最初は、すぐ終わるようなことから始め、少しずつ勉強時間を増やしていき、
大変だと思ったら、また、勉強時間を少なくする。

苦痛にならないレベルでやることで、習慣化がしやすくなるみたいです。

そして、得意な分野から始めたほうがいいみたいです。得意なことからやることで、
すぐに課題が終わる、勉強の効果があったと自覚するようにする。

そのことで継続がしやすくなるみたいです。

得意科目の試験勉強から始めればと言われました。

受験勉強だけど、まずは、勉強する習慣を作ることが大切みたいです。

試験の成績が上がれば、勉強することで成果が出る、そして、もっとやろうって気持ちになるみたいです。

教材も、最初は同じものを繰り返しやるといいみたいです。繰り返しやることで、記憶に残るようになる。回数を増やすごとに正解率がアップするので。

勉強のやり方は、人それぞれ異なるから、高校の先生や予備校に通っていれば、そこの先生に聞けばと言われました。

わからないことはわからないと伝え、知っている人から聞くことが重要みたいです。

確かに、変なことを教えられるよりいい。

 

今度、大学に行ってきます

この前、先生が、大学なんて私服だから、高校生がいってもわからない。人数も多い講義なら気づかれないと、
本気か冗談かわからない口調で言われました。

確かに、高校生と大学生って、外見ではあまり変わらないし、高校生なのに大学生に思われる人もいれば、
大学生なのに高校生に思われる人もいるだろう。

でも、高校受験と違い、大学受験は難しいイメージがあり、人によっては、今まで住んでいたところから離れた地域にある大学に通う人もいる。

まだ、一人暮らしはできそうもないな。

そういった意味では、一人暮らしをしている大学生はすごいなって思います。

大学によっては、自分も一人暮らしをすることになるけど、想像がつかない。

甲子園に出場しているような高校には、実家ではなく寮で暮らしている人もいるから、
同じ学年でもすごいなって思います。

そういった意味で、勉強もそうだけど、いろいろな面で、準備が必要になるのかなって。

 

まだまだ、子供だなって。

いつかは、一人暮らしとかしないといけないと思うけど、今の生活ってすごく楽なんだなって。

一人暮らしを始めたら、そのことを実感するんだろうなって。

大学生は、遊んでいるイメージがあるけど、本当に遊べる感じなのだろうか。

 

行動範囲も広がりそうだな。海外旅行とかにも行っているかもしれない。

成人式は二十歳にあるけど、やっぱり大人になっている人は大人なんだろうな。
結婚している人もいるだろうし。

 

大学生に向けての準備ってタイトルにしたけど、考えると、考えないといけないことがたくさんあることに気づかされた。

大学生は大学生でも、大人になっている大学生、高校生のままの大学生がいるんだろうな。

今日は、大学生について、いろいろ考えて、いろいろな気付きがあり、良かった。